流動性が高い:FXは株式市場をはるかに凌ぐ流動性

世界のFX(外国為替)市場の1日あたりの平均取引高は約2兆ドルと言われています。 それに比べ東京証券取引所の取引高が1〜2兆円ですから、その差は歴然としていますよね。

また、株式は例えば東京証券取引所の1部だけでみても、2,000前後の銘柄数があるのに対して、 FXは100通貨ペアもありませんから、1つの通貨ペアが取引量がどれだけ多いかが容易にわかると思います。

また、株式市場の場合は、変動性が高い反面、何か材料があった銘柄がストップ高、ストップ安になって取引ができないことが結構ありますよね。

その反面、FXにはあまりそのようなことはありません(重要視数の発表時には約定しにくくなるケースはあります)。

極端なケースでいうと、2001年のアメリカ同時多発テロの時でも、もちろん、値動きは激しくはなりましたが、取引ができないということはありませんでした。

FXプライムにおいては、スプレッドすら拡がらなかったといのは今ではFXプライムのシステムの強さを表す語り草になっているくらいです。


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